ウッドデッキ

モダンクリエートのウッドデッキをご紹介いたします。

ウッドデッキ

人気のウリン材を卸問屋より直送。ハードウッド取り扱いの先駆けとして躍進中のウッドデッキ専門業者「モダンクリエート」です。本社のある多摩地区、都下を中心に近隣の神奈川や埼玉、関東全域、山梨、長野にわたり施工実績あり。頑強で水に強い材質、確かな技術、独創性のあるデザインであなたなりのウッドデッキライフを手に入れてはいかがでしょう。

お住まいの資産価値を高めるエクステリア工事に注目が集まっています。庭先のウッドデッキはもちろん玄関周りのファサードやアプローチのリフォーム、擁壁のリフレッシュや外階段の最舗装、ガレージ上空の活用などなど。「ウッドデッキに興味はあるけど、現状の垣根や塀、庭先の大きな石や庭木の変更などにも相談にのって貰えるかしら」、と躊躇されている方が多いのでは。細かな工事も安心してご相談下さい。外構工事も多数実績のある弊社だからこそ、複合工事も一括直請け。素敵なウッドデッキライフをお約束いたします。

なぜ天然木のハードウッドがデッキに最も適しているか。耐久性もさることながら、それは直に触れたり、よりそれに近い状態、つまり布ごしにでも木肌を感じたい場所だからということではないでしょうか。手摺りに摑まり、重厚なハードウッドの床板に立っているだけで自然の温もりを感じることができます。プラスチックとの混合建材である人工木やスタイリッシュなアルミ建材などの規格品も選択肢となりえるかも知れません。屋内プールなどではたまに見かけますが、「直射熱に弱くないか、冬場に冷たくないか、雨が降ったら滑るのでは」など、正直不安も残ります。サウナのなかを思い浮かべてください、体感温度のせいなのか扉の内側の取っ手まで天然木使用が多いようです。ほかの無機的なところには触れられないくらい熱いだろうという印象があります。確かに、施工後の天然木は屋外に経年晒されるわけですから、天然木によるささくれ(けば立ち)や干割れ(微小な亀裂)が生じないわけではありません。状況に応じてヤスリでこすることになるかもしれません。しかし、床板を踏みしめ、天然木の厚みや木肌の感触を味わった時こそ、ホンモノを手に入れて良かったと実感できるときではないでしょうか。

子供の頃夢見ませんでしたか、ハンモックで昼寝。弊社ではしっかりとした躯体工事を施しますので、ウッドデッキに絡めたパーゴラ(緑廊)を発展させればそれも可能に。また、デッキと同じ素材でスイングチェアを創ったり、デッキからの渡り廊下を吊り橋風にするなど、デザインはアイデア次第で無限の可能性を秘めています。せっかく意匠自由度の高い天然木材を使用するのですから、アルミなど規格品にはないオリジナルデザインにチャレンジしてみてはいかがでしょう。「あたかもツリーハウスに居るような」とか、「ボートハウスに憬れてました」、なんて漠然としたイメージでもかまいません。過去の施工例でもひとつとして同じものはないのですから。

ウッドデッキの建築材料も時代とともに変化してきました。かつては、ホームセンターなどで手に入る加工の容易なソフトウッドによるデッキ材が主流でしたが、欧州などでも人気の高級デッキ材が日本でも普及。そのなかでも湿気と虫害に対する耐久性が極めて高いウリン(ビリアン)は輸入解禁以来からここ数年の注目株となっております。ハードウッドは密度の高い素材ため、硬質でずっしり重みがあり、施工には手間を要します。しかし、寸法安定性にメリットがあり、メンテナンスフリーのため施工後、数年おきの防虫、防腐塗装に余計なコストもかかりません。いつまでも丈夫に、いつまでも安全に我々を支えてくれるのは何ものにも代えがたいことです。また、経年の自然色の変化も無垢材ならではの楽しみのひとつとなるでしょう。そして、材料の耐久年数にもよりますが、完工後のハードウッドとは家電や自家用車を越える長い年月の付き合いになるでしょう。じっくり吟味し、より良いものを手に入れたいものです。

例えば2階からの景色。「窓サッシから身を乗り出せば山並みを望むことが出来るのに、子供が大好きな電車の往来が眺められるのに」また、「ベランダで眼下を見て寛ぎたい。リビングから視界に入る道路側を素敵な目隠しで彩れたら」など様々な要望があります。高さのあるハイデッキや床敷きデッキ、意匠フェンスでお住まいのロケーションを最大限に活かしませんか。同じ宅地からいままで気づかなかった新しい眺めが手に入ります。これも水に強く、頑強でも加工性のよいハードウッドならではのなせる業です。

ウリンをおすすめする理由

腐らない・曲がらない・折れない・メンテナンスフリーな素材

インドネシア、マレーシア原産のクスノキ科の樹木で、英語名ボルネオアイアンウッドと呼ばれているウリンは、東南アジア地域に生育し、最も硬質で重く、耐久性の高い木材のひとつです。
1950年から1996年までは、保護樹木として輸出禁止であったため、日本ではあまりなじみのない木材ですが、現地では100年耐える木として伝えられ、有用性の高い木材として重宝されていました。
その耐久性は水中でも100年と 言われています。また、海の近くで生育する樹木であるため、塩分にも非常に強く、港湾・岸壁のウッドデッキにもよく使われており、そういった条件の悪い場所でも優に30年以上はもつと言われています。
海岸沿いの住宅にウッドデッキをつくる際には特にお薦めです。
水中でもそれだけ大丈夫なほどですので、陸上での利用でしたら半永久的に使えるでしょう。

頑丈・無害・環境に優しい

雨や太陽にさらされる野外用ウッドデッキ材は、耐久性を重視した材料である必要があります。その点、ウリンは非常に硬く、素材の密度が極めて高いので、耐久性には折り紙つき。
加工・施工には超硬度刃物を使用する必要があり、業者によっては加工を敬遠する程です。でも大変な分、寸法安定性に優れ、反りや曲がりも少ないので、きしみや傾きにも強いとうメリットがあります。
また、住まいの延長として素足に近い状態で歩くことも多いウッドデッキですので、有害性が無く、かつ肌当たりが柔らかくてささくれがでづらい木材を使う必要があります。
ウリン材は湿度に強いため、当社では防虫・防腐等のための薬剤処理は一切行っておりません。全くの天然のまま利用可能で安心です。また、人体に悪影響を及ぼす成分が含まれていないので、廃棄後、焼却の際にも有害物質がでません。環境負荷も低い樹木と言えます。
また、硬い木であるので、ささくれも少なく(鋸の刃がこぼれるほどですから・・・)、そのうえなめらかな肌ざわりです。

維持が楽で公共事業にも人気

維持が楽で公共事業にも人気

日本の気候は、季節によっては熱帯雨林に近い状態にもなるため、従来のデッキ素材では、湿気による腐食や、シロアリによる被害などがなかなか防ぎきれませんでした。ある程度は塗装などでカバーできますが、メンテナンス費用がかさむので、ウッドデッキ自体が敬遠される理由ともなっていました。
ウリンはその心配がありません。無塗装で腐りませんのでランニングがリーズナブル。輸入解禁以降、公共事業や某超有名テーマパークなどで瞬く間に取り入れられました。
今では、桟橋、公園、遊歩道、屋上ガーデン、パーゴラ、カーポート、住宅用テラス、マンションエントランス、公共施設の床材等、幅広く用途が拡大しつつあります。
真価が発揮されるのは、おそらく何十年もたった後のことでしょう。孫子の代まで伝えられる財産。それがウリン材です。

ウリンで気をつけて頂くこと

施工後約1年半は雨等により赤茶色の樹液がでます。コンクリートなどに付着すると汚れる場合があります。もし気になれば市販の漂白剤(ブリーチ・ハイター)でほとんど落とすことができます。樹液自体の成分はポリフェノールであり全くの無害です。
施工業者の肝は、この樹液への配慮にあると言えます。施工時に、壁や床への配慮、特にざらついた面へ付着させないかをご確認ください。
天日による干割れが生じます。倉庫内に保管してあった材料が直射日光にさらされると、乾燥とともに、細かい割れが出てきます。使用上、強度上には全く問題はありませんのでご安心ください。
雨や紫外線により銀灰色になります。施工後、約1カ月で一度濃焦げ茶色に変化し、1~2年で銀灰色となります。この経年変化がウリンの一つの楽しみ。また銀灰色になって以降は、濡れた際の色も変わります。最初は飴色ですが、後に黒になります。
※最初のオレンジ色がお好きな方は、紙やすりをあてると復活しますが・・大変です。

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